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探見丸で効率良い海釣りを楽しんでいます

2年ほど前から、知人や友人と連れ添って伊豆下田で、魚群探知機が船縁に設置されたプレジャーボートを使い、海釣りを楽しんでいます。

魚群探知機を使って沖合い5キロメートルのあたりで、いつもは7月下旬から8月一杯にかけてクルージングをしながら沖合いでの釣りを楽しんでいます。
9月以降も10月の上旬位までは伊豆下田に行き、魚探を活用したプレジャーボートでの海釣りを行う事もあります。

ターゲットは主にシロギスとムロアジですが、まれにイカやクサフグなどもかかります。

タックルはシマノのシーマイティキスS180がメインで、友人や知人達の間では現在ダイワのキスX120を使っている人も多く、たまにキスX120を借りて使用する事もあります。

伊豆下田で、探見丸 CV FISH 30412が船縁に設置されたプレジャーボートを使っての釣りはシロギスがメインです。

魚群探知機がある事でプレジャーボートで流している時に、シロギスの魚群を捉えやすくなった事や、シロギスの動きを事前にいち早く察知出来るようになった為、よりピンポイントで釣りの最適ポイントを探すのが容易となりました。

以前よりも効率良く、沖合いでの海釣りを楽しめるようになりました。

アキュフィッシュ機能で大物のシロギスを判別

探見丸 CV FISH 30412を使っていて凄いと実感したのは、搭載されている、魚の大きさを1cm単位で見分ける事が出来る、「アキュフィッシュ機能」でした。

アキュフィッシュ機能は、魚群の右下に魚のアイコンが小中大のそれぞれの大きさで表示される機能です。
10cmから199cmまでの魚であれば、なんと1cm単位で大きさを区別してアイコン表示されます。

実際に、魚群にかかる魚がどれ位の大きさなのかを一目で知る事が出来る、スグレモノの機能です。

伊豆下田に限らず、シロギスファンの釣り人の人達は、シロギスの大きさを1cm単位でこだわって大物狙いをするファンの人達が多いのですが、探見丸を設置してからは、よりシロギスの大きさが釣りを行う前に事前に判りやすくなった事で、大物のシロギスが居るポイントを見分けながら釣りを行う事が出来るようになりました。

ボートオーナーも喜んでくれています

探見丸をプレジャーボートに設置してからは、大物のシロギスのアタリが、以前の魚群探知機を設置していなかった時に比べて、格段に増えるようになりました。

そもそもは、元々知人が所有しているプレジャーボートに、私や釣り仲間の友人達が、「魚群探知機をつけて欲しい」とお願いして探見丸を船縁に取り付けてもらったのですが、シロギス釣りでも大物を狙いやすくなった事から、今ではボートの所有者である知人も喜んでくれております。

「シロギスも少し飽きてたけど、魚群探知機をつけてからまたシロギス釣りが楽しくなってきた」と話してくれました。

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釣り人プロフィール

釣り人データ 概要
地域 伊豆下田
釣行/スタイル 海釣り(沿岸9キロメートル以内)
ターゲット シロギス、ムロアジ
使用魚探 (シマノ)探見丸 CV FISH 30412
主な特徴・スペック アキュフィッシュ機能・電動リールナビ
設置場所 ボート船縁

関連ページ:探見丸(シマノ)

(2016記)

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