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魚群探知機はとっつきにくい存在?

釣行の経験値と魚群探知機のそれとは比例しませんよね。

つまり、釣行歴数十年の大ベテランの方であっても、卓越した技術やノウハウをお持ちの方であっても、

「魚探に一度も触れた経験が無い」

「仕組みや利用方法がよく分からない」

・・・・というケースは珍しくはないでしょう。

魚探未体験・ビギナーの方にとってこの「釣り道具」は、とっつきにくい存在かもしれません。

漁船でプロの漁師さんが活用している本格的な機器、セッティングや操作方法が面倒そう、色々と覚えるのが大変そう、そんな印象をお持ちかもしれません。

でも、当ホームページのようなサイトをご覧になると、なんとなくその仕組みや機能、基本的な使い方が理解出来るのではないかと思います。

使ってみたら便利で面白そうだな、効果あるかな、釣果アップしそうかな…と、興味関心が芽生えている方もいらっしゃることでしょう。

スマートフォンを扱うように直感的に使える魚探も少なくありませんし、コストを抑える事も可能です。

いままでにない新たな釣りの楽しみ方・醍醐味を体験出来るかもしれませんよね。

舟釣りをする猫のイラスト

コストを掛けずに、まずは「試してみる」

魚群探知機の価格やスペックはピンキリです。

本体だけで数十万円するハイスペックな機種もあります。

そんな、まさにプロフェッショナル仕様の魚探をどなたでも活用出来ます。

その一方で、機能を簡易化した、いわゆる「ポケ探」なら、数千円台から手に入ります。

むろん、簡易・安価であっても効果が期待出来ます。ディスプレイのカラー表示も珍しくありません。

また、それなりにスペックの高いモデルであっても、バッテリーやアクセサリー類一式込みで数万円程度で揃えられるものがあるでしょう。

いかがでしょう。

確かに魚群探知機は「高価でプロ向け」ぽい一面がありますが、あなたが想像していたよりもリーズナブルなモデルも沢山あります。

いきなり、スゴイ高性能の機種をゲットしても使いこなせるか心配ですよね。宝の持ち腐れじゃないですけど。

でしたら、まずは「ご自分が手頃感を感じる」価格帯の魚探で、手軽に試してみるのもひとつの手でしょう。

プレジャーボートを買うとか、高級な釣竿を手に入れるとか、そういった支出と比べてみたら、初期費用的には圧倒的に負担がかかりません。

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ランニングコストは?

納得がいく価格ならば試しに購入してみたい。でも、継続使用するにあたっての費用が気になる・・・・
そういった方もいらっしゃることでしょう。

ランニングコストや後々追加購入する可能性があるものについては、主に次のようなものが想定されます。

  • 電源に関する費用(バッテリー、電池など)
  • 例えば、HONDEXのPS-500Cは単3乾電池を8本使用して10時間程度、安価なポケット魚探はアルカリ単4電池2~4本で20時間程度、連続使用が出来るとされています。

    但し実際には、使用環境(気温等)の影響を受けるので、スペック通りにはいかないかもしれません。

  • ケーブル、小物等の類
  • 振動子、水温センサー、GPSアンテナ
  • ボートへの設置費用(取付金具、材料費他)
  • これらは、新品購入時に付属している場合と、オプション(別売)の場合とがあります。

    なおボートの船底に設置する場合は貫通工事等が必要となる場合があり、自身で工作が難しい時は、ショップなどに依頼する事となります。

  • 魚探などの修繕費用等
  • もし故障や不具合が生じた場合は、メーカーや代理店に修繕・メンテナンスを依頼する事となります。

上記の内、必ず支出が生じるのは「電源に関する費用」です。自動車やバイクと同様「エネルギー」は必需であり、こればかりは仕方ありません。

電気コストを抑えるのならば、充電池やバッテリー電源を利用すべきでしょう。

その他については、必要性に応じて発生する費用となります。もちろん全くかからない場合もあります。

アングラーの体験談

当サイトでは、魚群探知機の使用経験があるアングラーの方たちにご協力頂き、体験談、口コミをお寄せ頂いています。

魚探を初めて使ってみた方からのレポートが多いです。

活用イメージのご参考に。魚探を使った釣りのニュアンスを少しでも感じ取って頂けたら幸いです。

なお、あくまで個人の体験談・口コミ・感想であり、サイト管理人が編集・加筆等の上掲載している旨を予めご了承願います。

おさかなマークほどワクワクするものはありません

おさかなマーク機能がお気に入りです。(HONDEX HE81GP2Di/YAMAHA YFHVII07W-F66i)

捕まえてやるからなんでも来い!という気分

使い勝手が良くて、アグレッシブな気分にさせてくるのだそうです。(HONDEX PS-611CN)

氷上ワカサギ釣りで魚探を初体験

湖の氷上で初めて魚群探知機を試してみたところ・・・(HONDEX PS-500C)

魚探初体験でしたがコスパ良いです。

ボート・ルアーがメインの方の初体験レポートです。(LUCKYポータブルフィッシュファインダー)

シーバス釣りとワイヤレス魚探

シーバスがメインの釣り歴20年オーバーの方が、初めて魚探を使ってみたら・・・(DEEPER FISH FINDER)

ストレスフリーでルアーフィッシング

湖など広いエリアでは魚群探知機は欠かせないとの事です。(YAMAHA YFH V-084-F66i-W)

中古アルミボートの購入が使うきっかけでした

魚探初心者でも取り扱いやすいエントリーモデル。(HONDEX PS-500C)

古いタイプで十分。でも・・・

古いタイプを使っていて十分役に立っているそう。でも本音は・・・(HONDEX)

ポケット魚探でワカサギ!

ファミリーフィッシングでワカサギ釣り。(サカイトレーディング 大漁くん)

ナイターに魚探は重宝します

まっくらな夜の釣行に魚探は重宝すると言うメバル狙いのアングラー氏です。(HONDEX HE-701GP-Di)

ボート購入時に魚群探知機を手に入れました

これまで魚探はプロが使う代物だと思い込んでいたけど、使ってみると・・・(HONDEX HE601GP-Ⅱ)

魚探搭載の釣り船で沖合ルアー釣り

沖合でのルアー釣り。よく利用する釣り船には、HONDEXが搭載されているそうです。(HONDEX HE-7300-Di-Bo)

マグロ・イカ漁にホンデックスを活用しています

青森で操業しているプロの漁師さんの体験談です。(HONDEX HE-8301F-Di-Bo)

私の夏バス釣り

湖でのバス釣りでボトム探りには欠かせないとか。(HONDEX HE-57C)

ワイヤレス魚探を試してみた!

スマホと連携して使用する新感覚のワイヤレス魚群探知機を試してみたら・・・(DEEPER FISH FINDER)

オーバースペック&高価を気にしつつ…

ハードボトムレベルや静止画保全の機能は特に役立っています・・・(HONDEX HE-840)

探見丸でシロギス釣り

プレジャーボートに探見丸(シマノ)を設置して以来、大物のシロギスのアタリが格段に増えました…

底物・青物釣りに魚探は重宝しています

どんな魚を狙うにしても魚探は欠かせません。海の中の状態は分からないし魚も動き回っていますから…(YAMAHA)

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